カードローン二段階審査!仮審査と本審査の内容を紹介!

カードローン二段階審査!仮審査と本審査の内容を紹介!

 

仮審査と本審査の違いは、
◆仮審査は申し込まれた内容だけで判断する審査

 

◆本審査は申込内容だけではわからない信用情報機関の情報をチェックする
の違いになります。

 

仮審査では信用情報機関のチェックはまだ行われていないので、履歴は残りません。

 

仮審査、本審査の違いと履歴が残るかについて解説します。

 

・仮審査と本審査の違い

仮審査は年収、借入先件数、借入総額などの情報を点数化し、合否を決める審査になります。

 

本審査は仮審査に通った後、在籍確認や信用情報機関をチェックして、申告内容に嘘がないか調べる審査です。

 

仮審査は機械で行いますが、本審査は人の手を介して行います。

 

・仮審査で落ちても履歴は残る?

ローン審査を受け、信用情報機関を金融機関がチェックすると、信用情報機関にはチェックをされたという履歴が半年間残ります。

 

仮審査の段階では殆どの金融機関で信用情報機関をチェックしていません。

 

これはむやみやたらと信用情報機関に照会をかけてはならないと業界のルールで決められているからです。

 

つまり仮審査に落ちた場合は履歴が残ることはないでしょう。

 

・申込ブラックは誤り

審査に落ちたら3ヶ月程度期間を空けて申し込まないと、申込ブラックになるという情報があります。

 

信用情報機関に履歴が残っているから申込ブラックになると思われていますが、この情報は誤りです。

 

仮審査の段階で落ちたなら信用情報機関にアクセスしていない状態ですから次のところにすぐ申し込んでも問題ないと考えても良いですし、本審査で落ちたならそもそも信用情報機関に問題があるので期間を空けても意味がありません。

 

仮審査で落ちた時はすぐに別のカードローンに申し込んで問題ないかと思われます。

 

ただし一つの結果が出てないのに他の金融機関に申し込むのは悪影響が発生する場合があります。

 

カードローンで行われる仮審査と本審査の違いは、チェック項目の違いです。

 

仮審査落ちでは履歴は残らないので、落ちた場合は別のカードローンを探しましょう。