借入の年利を決めるのに大事な金利と金額と期間について

借入の年利を決めるのに大事な金利と金額と期間について

 

借入すると発生するのが利息の負担です。

 

今回は借入時の利息はどのように決まるのか説明していくため、利息が気になる方は参考にしてみて下さい。

 

○ 利息は金利と金額と期間で決まる

借入時の利息は金利、金額、期間、3つの要素によって決まります。

 

借入金利が高いほど、借入金額が大きいほど、借入期間が長いほど、利息が大きくなるのが基本です。

 

逆に借入金利が低いほど、借入金額が少ないほど、借入期間が短いほど、利息の負担は小さくなります。

 

○ キャッシング・カードローンの金利は年利

キャッシング・カードローンで設けている金利は年利です。

 

年間で負担する利息の割合のことを年利と呼んでいます。

 

年利には単利と複利がありますが、キャッシング・カードローンでは単利です。

 

キャッシング・カードローンでは、次の計算式で利息を求められます。

 

「利息=借入金額×実質年率÷365×借入日数」

 

○ 利息の負担を少なくするには?

借入する時はなるべく低い金利のキャッシング・カードローンを選びたいところです。

 

キャッシング・カードローンには利用限度額という仕組みがあります。

 

利用限度額の範囲なら、一杯まで借入できるものの利息の負担が増えかねません。

 

必要以上は借入せず、最小限に留めておくと良いです。

 

キャッシング・カードローンのリボ払いでは、毎月最小の返済額が設定されます。

 

毎月の返済が楽というメリットがある反面、借入期間が長引きやすいデメリットがあるのです。

 

最小返済額のまま続けるのではなく、小まめに追加返済して借入期間を短くし、利息の負担を少なくしましょう。

 

○ まとめ

金利と金額と期間で決まるのが利息です。

 

キャッシング・カードローンの金利は年15%〜18%ほどとなります。

 

借入する前に今回紹介した利息の計算式を用いて、利息が幾らになるのか計算してみて下さい。