カードローン契約の際、保証人は必要なのか?

カードローン契約の際、保証人は必要なのか?

 

銀行カードローンの契約をしたいけど、保証人が必要かなと思っていませんか。

 

銀行カードローンの保証人について解説します。

銀行カードローンに保証人は要らない

昔消費者金融からキャッシングをする時は保証人が必須であることが多かったのですが、最近の潮流として保証人は必要なくなっています。

 

銀行カードローンでは保証人の代わりに保証会社を付けることになっています。

 

保証会社への手数料は貸出先となる銀行が受け取った金利の一部を支払っていますので借主は一切負担する必要はありません。

 

もし借主が破綻して、お金が支払えなかった場合、保証会社は借主の代わりに銀行にお金を返し、借主の債務は保証会社へと移ります。

何故お金を借りる時に保証人が必要なくなったのか

サラ金問題が連日ニュースで騒がれていた2000年頃はお金を借りる時は保証人が必要という事が多くありました。

 

これは実は日本が海外と比べ金融制度と法整備が脆弱だった所が追いついた為です。

 

海外でお金を借りる時、保証人が必要という国は殆どありません。

 

保証人にちゃんと説明せず、保証人の返済余力を元に貸出を行う悪質な貸金業者が大半でしたので、改正貸金業法で保証人に対する説明義務の規定もなされました。

 

現在では保証人を取るためには物凄く複雑な手続きが必要で、それに掛かる人的コストが膨大になるため大手では保証人を取る所は殆どありません。

 

保証会社の審査に通らないから保証人を付けますと言っても、中々難しいでしょう。

 

保証会社制度で保証人の心配は要らなくなりました。

 

カードローンでお金を借りたい時は保証人の心配をする事なく、申し込んで下さい。